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​立教大学SPF2022 (「区間休講」)

なんか、サムネバレしていない? 

そんな訳で、タイトルは画像と以上の通りです……。 しかも1か月間経ってしまった…。

うぉっほん。気を取り直して、皆様毎度わんばんこ。担当Mでございます。

春と思えば夏が来て、夏と思えば秋が来て…。所詮最後は…、まぁ、この辺にしておきましょう。このネタが通じた人は、それ相応の年齢かOPからEDまで見ている時代劇マニアです。

さてさて、我々鉄道研究会部員は、およそ3年ぶりに立教大学SPF(Saint Paul's Festival の略、毎年11月の上旬に3日間開催する)に出店する運びとなりました。実は去年にもあったのですが、オンラインでの開催であったため、如何せんこの会は模型とかを売りにしている以上、対面での開催で無ければ厳しいとのことで、前回は見送らせていただきました。

 

今回のテーマはサムネ画像やタイトルにもある通り、「区間休講」です。急行と休講かぁ......掛詞としてはなんか今市なんだよねぇ。

そんな訳で、霜枯れでつきづきしからぬあたたけしき霜月に、我々は一同総力を挙げて準備に取り掛かりました。

さて中身を述べていく前に、このサイトをご覧になる皆様に、担当Mより前回に引き続き一つお詫びをしなければなりません。それは、

今回は、担当Mは参加出来ませんでした(バイトの研修の兼ね合いにより)。なので担当Mは出てこず、参加者から聴いた思い出を基に、書き記していきます。そこだけご承知おきくださいませ。

それでも良い方は、どうぞご覧くださいませ。それでは本題に入ります。

時は去んぬる11月4日(金)から6日(日)、大学がこの時期は挙ってお休みになるこの期間、以前より準備を進めていた我々は、さっそく展示企画の設定に取り掛かりました。2019年度は5号館にて展示を行っていたそうですが、今年度からは再び10号館に戻して、X103教室という少し広い所にて、模型のモジュールを広げました。準備の期間中、とある団体が喧騒として囂しかったのはヒ・ミ・ツ♡

​今年は、単にモジュールを広げるのではなく、BVEや発車メロディ、LED表示器に部員の私物展示など、バラエティ溢れる展示となったそうです。しかし残念ながら、飲食物の販売は禁じられていたので、19年度みたくシンカンセンスゴクカタイアイスは販売できませんでした。残念無念。

部員たちは、今年は展示にも力を入れてきました。

​流石に個々を述べていくと、いずれ飽きてきてしまうと思いますので、今回は様子をダイジェスト版にてお送りいたします。

模型も今まで以上にバリエーション豊かで、今年はプラレールやBトレなんかも展示しました

​因みに担当Mは、Bトレが大好きで展示用に持ってきました(もう新作出ないけど)

LEDを作れる部員が入ってきて、本当によかったなぁ

​ついでに今年、55年ぶりに箱根駅伝に出場する、弊学陸上部のためにこんな表示も

SPFですかぁ。そういえば昔こんな詩がありましたっけ。(←もういいよ。)

 可 我 花 風 西 東 然 谺  最

 信 退 諭 説 赴 来 未 遠  期

 二 書 繋 切 於 従 見 三  詩

 人 此 訝 探 多 盛 数 十

 和 頁 魔 宝 摩 岡 多 人

作者・編者不詳『鉄研歌集』(「最後詩」より引用)(2022年、民明書房)

まあ、全て噓なんですけどね……(笑)。

​というわけで、私こと担当Mはこの記事を以て、ブログ書きを引退させていただく運びとなりました。

今後は、後輩たちが2人体制でより面白いブログを作り上げてくれると思いますので、どうかご期待くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

​8か月間、ブログを閲覧して下さり本当にありがとうございました。また機会があれば執筆いたします。

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